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御覧のアナウンサーの影響でお送りします。
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ある日出掛けるときに携帯を忘れました。
平気でした。

ある日出掛けるときに財布を忘れました。
平気でした。

ある日出掛けるときに電子辞書を忘れました。
いてもたってもいられませんでした。

こんな依存症は嫌・・・。


焼き鳥とよく似た形状の豚肉が焼き鳥の中に混じっていたのは・・・罠でしょうか?副隊長でした。
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ネタ人生の友人たちを持った副隊長です。

うちの近所には「火の用心」を言いながら廻る消防団の人がいます。
その人たちはいつもほぼ同じ時刻に通るのですが、あるとき私が家に帰るのが遅くなったことがありまして、家の角を曲がったところで、彼らが拍子木を打った後のまさに「ひ」と言い出そうとしている瞬間に目が合いました。
くぐもった上にきちんと発されなかった「火の用心」。
若干の気まずい空気とともに通りすぎると、何事もなかったかのように拍子木を打っている音が聞こえました。
私さえいなければ・・・。

こんなことで動揺しているようではまだまだだなあと思っていたのもつかの間、本日の家庭科の時間は日本人の食生活史についてでした。
中世に差し掛かったときに先生が仰いました。
「禅宗の影響を受けた頃です」
あ、あれ・・・禅宗って確か・・・。
「栄西とか道元とかですよね」

・・・・・・。
m、めりー道元。
激しい動揺とともにここまでひっぱられたこのネタはこれからも使われるでしょうから諦めてお付き合いください。
中学時代の(今でも)友人と茶道の初釜に行ってきました。
小平の四季亭という知る人ぞ知るすごいところなので、自分のような庶民には敷居が高いなあと思いながらも、めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、庭の水車や鹿威しにびびっていたあたり、やっぱり自分は庶民だなと自嘲的な笑いがこみあげました。
約40人が一部屋で濃茶のお茶席に入ったのはなかなか壮絶でした。濃茶というのは一椀を回し飲みするものなのですが、とにかく粘性が高いのです。これは、必ず最後の人で全部飲みきらなくてはならないので、自分が多く飲みすぎると最後まで回らず、かといって遠慮しすぎると最後の人がこの粘性の高いお茶をたくさん飲まなくてはならないのです。大人数でやると何人かで一椀なのでいつ自分が最後にあたるかわかりません。ここで大事なのは人を思いやる心です。濃茶のお席に入ると否が応でも身を以って理解します。世界平和に必要なのはきっと茶道です。

このお店、
何が面白いって
入り口の敷居に
「敷居が高いのでご注意ください」
って書いてあるとこかな・・・


自分の趣味全開で記事書いてしまいましたがお許しください。
隊長が記事書くとこのサイト訪れる人増えていいなあとか思っている副隊長でした。
正午近くに起きてしまいました。私の半日が、赤ずきんが(こっちが本音)・・・。
真っ暗な曇り空が好きなくせにお天道様がでないと調子狂います。

書いている脚本が無意味に長いです。登場人物は主に二人なのになぜか長いです。自分では録音できるか疑問です。
隊員さんへ、私の脚本嫌なら自分で持ってくる必要があるのですよ?司令長官殿含めてマニアorオタ度は低くないこの同好会員は漫画の好みは別としてアテレコは厭わないと思いますから。

先日、姉たちと羽根突きをしました。
風があるのに何故羽根突き?という私の疑問は発せられず、それは、そよ風と戯れる羽を猛ダッシュで追いかけ風上に思いっきり打ち返し別の人がまたフォローに入る、という凄まじいものでした。
やっているときは楽しいのですが、ふと足を止めたときです。
傍らを通った見知らぬ小さな兄妹がなんともいえない表情で凝視していました。
客観的に見たら良い年頃の女性たちが真剣に猛ダッシュで羽根突きしているのですものね。風が吹く中、正月早々ジャージ姿で。

後悔?
そんなものしてないさ
僕の心配は
あの少年少女たちの未来・・・かな。


・・・オチ?そんなもの期待しないでください。副隊長でした。
お参りしました、の方がニュアンスは正しく伝わります。
人込みが苦手で三が日は絶対に初詣に行きません。
明治神宮の警備のお巡りさんがいるところに「北衛士詰所」という札が下がっていて時代を感じました。

近所の稲荷神社に厄祓いに行ってきました。
平成元年生まれの女性は今年本厄なのですよね。
祝詞に自分の生年月日と名が呼ばれることに気が付いたのですが、一緒にお祓いを受ける人の中に平成18年11月生まれの子がいました。平成の二桁年生まれ・・・。時代を感じました。


以前からおかしいと感じている私の携帯の天気予報ですが、またもしでかし(やがり)ました。

昨日の予報
晴れ・降水確率20% 冷え冷えカサカサぱっちぱち

「冷え冷えカサカサ」までは「あぁ、寒くて乾燥するんだな」くらいに思えます。しかし、得体の知れない「ぱっちぱち」。
善意で見て「乾燥しているなら焚火をしたらぱちぱちくるかな」くらいには思えますが、かなり理解に苦しみます。

今日の予報
晴れ・降水確率0% 待ち合わせ 僕は右手を 暖めて…

・・・・・・?
右手を暖めて、実際に人とつなぐ手は左手、とかいう罠なのでしょうか。
間違いなく前半は天気予報に見えますが後半、天気予報というのはこのようなものでしたか?

限りなく携帯の天気予報が遠く感じた日でした。
軽い散歩だったはずがノリで柏まで行きました23区外都在住の副隊長です。

夕方に家にいるとき、つけるテレビ番組はTBSの水戸黄門か教育テレビなのですが、先日、教育テレビをつけたところ「おかあさんといっしょ~ファミリーコンサート後編~」をやっていました。
BSの歌のおにいさんおねえさん出てきたり、ぐーちょこらんたんのみんなが出てきたり(山口勝平さんの声で喜びます)、登場人物多いな~と思ってちょっと飽きはじめたそのときでした。

「次は『お江戸日本橋』!」

えっ、全然脈絡ないし、前奏こんなめちゃめちゃアップテンポの曲なんですけど「お江戸日本橋」?という私の混乱をよそに歌い出されたのがさらなる衝撃でした。

「こ~っちゃこっちゃこちゃこちゃこ~っちゃこっちゃえ~」
「な~んのこっちゃな~んのこっちゃこ~っちゃこっちゃえ~」

・・・はい?
あー・・・ええと・・・(情報処理中)・・・。
この歌詞こそなんのこっちゃという感じがするのですが・・・。
確かに正統派で歌っても子どもたちに受け入れられるとは思いませんが、だからって、だからってこんな編曲はありなのでしょうか。

本来の歌詞部分はちゃんと歌われていましたけどね。
ただ・・・、ただ間奏が上記だっただけで・・・涙

この日の教育テレビで、私は、歌のおにいさんおねえさんという職業はシュールでハードな職業なのだということを学びました。

今の教育界はともかく、教育テレビはいつでも新しい風が吹いていると思います。
教育テレビ、いいと思いますよ。お勧めします。


どうして
すごくすごく好きなのに
(中略)
涙がでちゃうんだろう・・・
ジャニーズのカウントダウンを見ていて「彼ら、やっぱり桜蘭高校の某部みたいにポジショニングしてるのかな?」という会話がなされました。少年隊はそのうち壮年隊になったりす・・・格好いいと思います。

年明けは「年の初めはさだまさし」を見ていました。テロップとかが全部手書きだったり、今回はさだまさしさん企画のちょっとした映像が流れたり、造語的に笑死千万な感じでした。


友人の一人からきた年賀状に

明けましたが
おめでたいですか?

と印刷文字で書かれていました。
それは・・・頭が・・・とかではないですよね・・・?
何も考えることなく新年だからという理由で「おめでとう」と言葉を口にする私たちに慣習を覆すまさかの疑問提起。

いやあ、新年早々考えさせられましたよ、ははっ(棒読み)。


ただ見方を変えるだけで
世界は変わっていくんだ
君は気付いたかな
フビライ・ハーンにエとチャを加えて並べ替えると
エビフライ・チャーハンになるってことを



やはりおめでたいのは私の頭ですね。武者小路実篤もびっくりの副隊長でした。

※この記事は友情的理由により修正されることがあります。
隊長が田村ゆかりさんのライブの感想とか書くのかと期待していたらそんなことはなくちょっとがっかりな副隊長です。

冬期講習で国語を取っていました。
『捜神記』の一部で織女伝説の部分がありまして、主人公・董永が見知らぬ婦人(に求婚され)妻とする表現が「倶す(ともす)」だったのですが、そこで先生が「誰かこの『倶』の字を使った四字熟語わかるかな」と仰いました。
クラスが一瞬シーンとした後に男の子があてられ、彼は正答の「不倶戴天(ふぐたいてん)」を答えました。
その間、私は一生懸命「『岩倉具視』?って字も違うし熟語じゃないよね。・・・『倶利伽羅』・・・ってこれは熟語じゃない?」そして男の子が答えた瞬間も「河豚大典?正しい捌き方の儀式?」

ノートを見返すと河豚の絵が描いてありました。
眠かったのだと思います。

なんとなく年の瀬という感じが今ひとつです。
みなさんは良いお年をお迎えください。
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声創作隊員
年齢:
35
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性別:
女性
誕生日:
1989/06/13
職業:
学徒
趣味:
早口言葉をゆっくり言うこと
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